2025年6月、兵役を終えて除隊したBTSのRM(キム・ナムジュン)。世界最大級のK-POPグループのリーダーとして、そして170曲以上の作詞・作曲に携わるクリエイターとして、その収入規模は日本の芸能界とは桁が違います。この記事では、RMの推定年収と収入源を徹底解説します。
RMのプロフィール
| 本名 | キム・ナムジュン(김남준) |
|---|---|
| 生年月日 | 1994年9月12日(31歳) |
| 出身 | 韓国・京畿道一山 |
| 所属 | BTS(BIGHIT MUSIC / HYBE) |
| 担当 | リーダー・メインラッパー |
| ソロアルバム | Indigo(2022)/ Right Place, Wrong Person(2024) |
| 著作権登録曲数 | 130曲以上 |
| 兵役 | 2023年12月入隊 → 2025年6月10日除隊 |
RMの推定年収:5億〜20億円
RMの年収を正確に把握することは困難ですが、公開情報や業界データをもとに推定すると、年間5億〜20億円前後と考えられます。BTSは2022年のグループ収益が約1,200億円規模と報告されており、メンバー1人あたりの取り分だけでも相当な金額になります。
| 収入源 | 推定年収 | 備考 |
|---|---|---|
| BTS グループ活動分配 | 3億〜8億円 | コンサート・アルバム・グッズ等の分配 |
| ソロ活動(アルバム等) | 1億〜5億円 | Indigo・Right Place, Wrong Person |
| 楽曲著作権料 | 1億〜5億円 | 130曲以上の作詞作曲・印税 |
| CM・ブランドコラボ | 数千万〜2億円 | 各種ブランドアンバサダー活動 |
| 合計(推定) | 5億〜20億円 | 年度・活動量により変動 |
収入源①:BTS グループ活動
BTSのグループ収益は、世界ツアーのチケット販売・アルバム・グッズ・ストリーミング等から構成されています。2019年の「Love Yourself: Speak Yourself」ワールドツアーだけで収益は200億円超と推計されています。メンバー7人での分配(事務所取り分を除く)ベースで計算すると、RMの取り分は年間数億円規模になると見られます。
収入源②:ソロアルバムとMV
RMは2022年に1stソロアルバム『Indigo』、2024年5月(兵役中!)には2ndソロアルバム『Right Place, Wrong Person』をリリース。後者はBillboard 200で5位に初登場する快挙を達成しました。兵役中でもこれだけの成績を残せるのは、RMの個人ブランド力の高さを示しています。
収入源③:楽曲著作権料(130曲以上)
RMの最大の強みは、170曲以上への参加・130曲以上の著作権登録です。韓国の著作権協会(KOMCA)への登録曲数はBTSメンバー内でもトップクラス。楽曲がストリーミング・TV・CM等で再生されるたびに印税収入が発生するため、活動休止中(兵役中)であっても安定した不労収入が続きます。
BTSの楽曲は世界中で年間何十億回も再生されており、著作権料だけで年間数億円規模の収入があると推計されます。
兵役後の収入見通し
2025年6月にVとともに除隊したRMは、BTS7人全員が揃ったことで完全体での活動が本格化しています。BTSの復帰コンサートや新アルバムが予定される中、グループ収益は急回復が見込まれます。さらにRMのソロ活動も継続すると見られ、2026年以降の収入は兵役前を上回る可能性があります。
| 時期 | 主な活動 | 収入への影響 |
|---|---|---|
| 2023〜2025年(兵役中) | ソロアルバムリリース・著作権収入継続 | グループ収入↓ 著作権・ソロ↑ |
| 2025年6月(除隊) | BTS完全体復帰 | グループ活動収入↑↑ |
| 2026年〜 | ワールドツアー・新アルバム見込み | 過去最大規模の収入も期待 |
まとめ
RMは「K-POPアイドル」という枠を超えたシンガーソングライター・クリエイターです。グループ活動・ソロ活動・著作権収入という三本柱により、兵役中でも収入を維持しながら、復帰後にはさらなる飛躍が期待されます。世界最大規模のファンベース「ARMY」に支えられたその収入は、日本の芸能人と比較しても桁違いの規模といえるでしょう。
※本記事に記載の年収・収入はすべて公開情報をもとにした推定値です。実際の金額を保証するものではありません。正確な情報は本人・所属事務所の公式発表をご参照ください。